月別アーカイブ

 2011年11月 

スポンサーサイト 

  • --.--.-- (--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ナバロンの要塞』鑑賞記 

  • 2011.11.14 (Mon) 08:48

昔懐かしの映画のリバイバル上映シリーズで、『ナバロンの要塞』を観てきた。

ナバロンの要塞

1961年の映画・・・わたしが生まれる前だわ。

確かわたしは、10代のときにTV放映で観たはず。
ストーリーはまったく覚えていないんだけど、たいそう面白かった・・・という記憶あり。


そして映画は・・・
娯楽大作の戦争映画・・・うんっ、記憶どおり、たいそう面白かった。


最近の戦争映画は、極限状態の中での人間描写だったり、
敵、味方といえども、ごく普通の人間同士が殺しあう狂気の世界なんかを描いていて、結構重かったりする。

でも、この当時の戦争映画は、アクション娯楽映画が多いね。
音楽は軽快なマーチで、「敵は悪で味方は正義」と言わんばかりに、痛快に銃撃戦を繰り広げる。

戦争を娯楽映画にしてしまうのは、現在なら批判がおこりそうだわね。

でも、アクション映画は今のものでも、犯罪者とあらば問答無用に片っ端から銃で撃ちまくって、主人公はヒーロー扱い。
場所が戦場から置き換えられただけで、やってることはそうかわらなかったりする。



★ネタバレありです。

映画は、嵐の中の航海あり、ロッククライミングあり、スパイものあり・・・
これはもう、冒険アクションと言ってしまってもよいかも。

主演はグレゴリー・ペックさん
グレゴリー・ペック
濃いねー、
男くさいねー、

戦争映画になんか興味ないよ・・という方でも、『ローマの休日』で、“真実の口”に手を喰われたオッサン(お兄さん?)といえば、ご存知かと・・・

前半でのグレゴリーくん、暗闇の豪雨の中でのロッククライミングで、手を滑らせて宙吊り状態に!

思わず「はぅっ!(゚m゚;)」って声を上げてしまったわ(小さい声ね)。

考えてみれば、こんな前半に主人公が落ちて死んじゃうなんてあるわけないのに・・・
こういう臨場感が映画の楽しみのひとつだわね~。

ちなみに、お隣のご婦人も「あぁっ!」って声を出してた・・・仲間だわね。


個性的な登場人物の面々・・
仲たがいしつつも、助け合い、共に命を懸けて戦うよーーー!
ナバロンの要塞

そして成功の可能性は限りなくゼロ・・・といわれた、敵の難攻不落のナバロンの要塞に潜入して大爆発!

主人公は、爆発前に脱出して味方と合流。
はいっ、めでたしめでたし!

この単純明快なストーリーも、古き良き戦争映画だね~~

お決まりのパターンだっていいのよ!

それが映画と言うもんよ!



ランキングに参加しています。
お手数ですがポチリとお願いします。
  ⇒にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ にほんブログ村
  ⇒人気ブログランキングへ ライフスタイル

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。