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『ヒューゴの不思議な発明』 

  • 2012.03.11 (Sun) 23:55

『ヒューゴの不思議な発明』を観てきた。

ヒューゴの不思議な発明

ヒューゴくんは発明しないし、ファンタジー風でありながら魔法が出てくるわけでもない・・・

けど映画って幻想だし魔法なんだね。
とっても素敵なファンタジー映画だったわキラキラ


パパが見つけてきた機械人形・・・恐いよ・・
目が全部黒目だよ・・恐いよ
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けど見慣れてくると可愛く見えてくる。
00237.jpg
見え方によっては、悲しげな顔にも見えるし・・・

でも・・・でも・・・

夜中にふと目が覚めたとき・・・

こいつがこっち見てたら・・
00239.jpg

これはダメだって!恐すぎるでしょー

悪夢を見て目が覚めて、こいつがこっち見てたら、
お前のせいかーー!って言いたくなるわ



この機械人形、たまたま偶然パパが見つけてきて・・・

パパが他界した後、引き取られたおじさん宅でもある駅構内のおもちゃ屋のおっちゃんが、たまたま偶然機械人形のことを知っていそうで・・・

たまたま偶然おっちゃん宅にいる女の子が人形の鍵を持っていて・・・

たまたま偶然図書館でおっちゃんのことを知っている人に出会って・・・


たまたま偶然多過ぎないか?
そんなにうまくいくもんなのか?

・・・という疑問はヒューゴくんの言葉で解決する。

「いらない部品はひとつもない」
「意味があってここに居る」


そうなのね、たまたまじゃないのね。
すべての出来事に意味があって、どんな小さなことも全部つながっているのよね。


ヒューゴくんは、とっても不幸な少年なのよ。

パパを突然事故で亡くし、
飲んだくれのおじさんに働かされ、
そのおじさんもいなくなり、天涯孤独の身で、駅構内の時計のネジ巻きの仕事をしながら、盗みを働き日々を過ごしている。

それでも、悲観せず、仕事も投げ出さず、
機械人形を直すことで、自分がここに居ることの意味を求めている。

そして自分の努力と、お友達になったイザベルちゃんの協力で秘密を解き明す・・・

わたし泣きました。。。
号泣しました。。。

もともと、健気な子供物には弱いのよ。


しかし・・・
なんだかとてつもない秘密を抱えていそうな機械人形なのに・・・
お絵描きするのはすごいけど・・・

こいつの仕事はこれだけ?
00242.jpg

もっとなんか、もんのすごいことができるロボットじゃ・・・ないのね・・・


でも後半に見せる大ジャーンプ!
00240.jpg

ボク、ガンバル!
00241.jpg

お友達のヒューゴくんのために、ボクガンバルよー!!

ああーなんて健気な機械人形・・・多少の恐さは許してやろう。


映画は、手品であり魔法であり夢でもある・・・
映画愛に満ち溢れたとてもステキな物語。

観終わたあとに、往年の映画評論家、水野晴郎氏のキメ台詞
「いやぁ、映画って本当にいいもんですね~キラキラ
ってつぶやきそうになったわ。


この映画3Dで観るとたいそう良いらしい・・・

でも3Dは吹き替え版なのよね。
字幕派のわたしは2Dで観たけど、これ3Dだと良かっただろ~な~・・・と思ってしまった。

吹き替えに抵抗がない方は、3Dをおススメします。



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『リアル・スティール』 

  • 2012.01.12 (Thu) 23:55

リアル・スティールを観てきた。

00204.jpg

近未来、人間同士の格闘技が、より激しい戦いを求める人間達によってロボット格闘技に代わってしまう。
そのせいで、ボクサーだった主人公(ヒュー・ジャックマン)は引退して、ロボット格闘技のプロモーターとして生活。。。
・・・とそこへ、母親(昔別れた恋人)を亡くした息子が現れる・・・


ロボット格闘技の世界を通して、親子が絆を取り戻していく感動大作ですわ。

昔からよくある、感動の親子もの。

わかってるのよ。
こういうお話は、もう結果はわかっちゃってるのよ。

そいでも、やっぱり見たくなる。。。

親子の感動ものって・・・わかっていてもやっぱりいいのよねキラキラ


この親子、

お金にルーズなダメ父親と、しっかり者の息子・・であり、

くたびれて小汚いおっさんと、そりゃ~もう可愛らしい男の子・・でもあり、

ネガティブ発言を繰り返す中年男と、勝つことを信じるポジティブな少年・・なわけよ。


こういう設定もよくあるパターンなのよ。

掛け金を踏み倒して逃げる父親のダメっぷりも、「勝てるわけない」ネガティブ発言も、
ちゃ~んと更生しちゃうんでしょ・・・わかってるのよ、わかってんだけど、もう見ててイライラしちゃうオヤジなのよ


途中で登場する日本製のロボット、黒光りしたボディに『超悪男子』の文字は笑っちゃったわ。

息子君曰く、最高のロボット・・・なのに、父親の何の計画性もない無謀な戦い方で、
1試合も勝てないで『超悪男子』は廃棄処分・・・

わかってんだけど・・・やっぱりイライラするオヤジだわね


息子君が見つけて、一緒に戦うロボットの『ATOM』がいい!

何の感情もないロボットなんだけど、見てるうちに可愛く見えてくるのよ。
殴られても殴られても立ち上がり必死に戦う姿・・・もうロッキーだわよ!

必死って言っても、命令されてるからやってるだけなんだけどね。
そいでも、感情があるかのように頑張る姿(に見える)から感動よぉ。



ちょいと文句を言うと・・・

ロボットのATOMくん、息子くんが崖の下で土に埋もれているのを発見。

父親は手伝ってくれないので、ひとりで一晩中かけて掘り出して運んだ・・・

・・ってそりゃいくらなんでも無理でしょ!

掘り出すとこまではいいよ、でも崖の下だよ!(正確には崖の中間)

横に階段があるにしても、ひとりでロボット背負って崖を上がったってか?

これを↓たったひとりで運んだぁ?
00205.jpg

まぁ映画だから・・・と言ってしまえばそれまでなんですけどね。。。



ダメなオヤジも、最後は一緒に戦っちゃうよキラキラ
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やればできるじゃないかよぉ!

それじゃ、最初からしっかりやろうよぉ!
・・・そうしたら、話が簡単に終わっちゃうけどね



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『ナバロンの要塞』鑑賞記 

  • 2011.11.14 (Mon) 08:48

昔懐かしの映画のリバイバル上映シリーズで、『ナバロンの要塞』を観てきた。

ナバロンの要塞

1961年の映画・・・わたしが生まれる前だわ。

確かわたしは、10代のときにTV放映で観たはず。
ストーリーはまったく覚えていないんだけど、たいそう面白かった・・・という記憶あり。


そして映画は・・・
娯楽大作の戦争映画・・・うんっ、記憶どおり、たいそう面白かった。


最近の戦争映画は、極限状態の中での人間描写だったり、
敵、味方といえども、ごく普通の人間同士が殺しあう狂気の世界なんかを描いていて、結構重かったりする。

でも、この当時の戦争映画は、アクション娯楽映画が多いね。
音楽は軽快なマーチで、「敵は悪で味方は正義」と言わんばかりに、痛快に銃撃戦を繰り広げる。

戦争を娯楽映画にしてしまうのは、現在なら批判がおこりそうだわね。

でも、アクション映画は今のものでも、犯罪者とあらば問答無用に片っ端から銃で撃ちまくって、主人公はヒーロー扱い。
場所が戦場から置き換えられただけで、やってることはそうかわらなかったりする。



★ネタバレありです。

映画は、嵐の中の航海あり、ロッククライミングあり、スパイものあり・・・
これはもう、冒険アクションと言ってしまってもよいかも。

主演はグレゴリー・ペックさん
グレゴリー・ペック
濃いねー、
男くさいねー、

戦争映画になんか興味ないよ・・という方でも、『ローマの休日』で、“真実の口”に手を喰われたオッサン(お兄さん?)といえば、ご存知かと・・・

前半でのグレゴリーくん、暗闇の豪雨の中でのロッククライミングで、手を滑らせて宙吊り状態に!

思わず「はぅっ!(゚m゚;)」って声を上げてしまったわ(小さい声ね)。

考えてみれば、こんな前半に主人公が落ちて死んじゃうなんてあるわけないのに・・・
こういう臨場感が映画の楽しみのひとつだわね~。

ちなみに、お隣のご婦人も「あぁっ!」って声を出してた・・・仲間だわね。


個性的な登場人物の面々・・
仲たがいしつつも、助け合い、共に命を懸けて戦うよーーー!
ナバロンの要塞

そして成功の可能性は限りなくゼロ・・・といわれた、敵の難攻不落のナバロンの要塞に潜入して大爆発!

主人公は、爆発前に脱出して味方と合流。
はいっ、めでたしめでたし!

この単純明快なストーリーも、古き良き戦争映画だね~~

お決まりのパターンだっていいのよ!

それが映画と言うもんよ!



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『探偵はBARにいる』と開拓おかき 

  • 2011.09.30 (Fri) 08:58

久しぶりに劇場で映画を観た。

劇場で観るのは『アバター』以来だわ。。。


『探偵はBARにいる』

大泉洋くん大好きー!
松田龍平くんも好きー!

探偵はBARにいる

洋ちゃんの軽い口調とコミカルな演技って、ほんと上手いなぁー。

龍平くんの、無愛想で無表情で喧嘩が強い助手役もピッタリ。

この2人の掛け合いが面白い!
クスクス笑えるところも多々あり。


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←ブチ切れ役の高嶋政伸も良かったよ。

この人って、
クソ真面目な役も似合うけど、
こういうイカれた役も似合うねィ。


さて内容ですが・・・

ハードボイルドを期待すると、ちょっとがっかり感があるかもなぁ。
カッコよくしたいんだろうな~・・ってのは感じるけど、重厚感がないせいかハードボイルドにはなりきれてない。

前半の軽妙な感じで最後まで行ってほしかったけど、後半はシリアス路線になって、結末はう~ん・・汗たら~


内容は面白いとは言い難いけど、
洋ちゃん好きだしー
龍平くん好きだしー
北海道見たいしー
・・ってくらいの感じで観ると大変楽しめる。

シリーズ化したら、たぶん観に行く!



そして映画の帰りには

買っちゃった。。。
北菓楼さんの開拓おかき、北海シマエビ味と、帆立味
北菓楼 開拓おかき

とても売れてた・・・映画の影響か?

まだ食べたことのない、秋鮭味と甘エビ味が食べたかったのになかった。。。(T_T)



龍平くんが、このおかきを抱えてベンチで居眠りしてるのが可愛かったよ。
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↑お腹のとこにあるのが開拓おかき(*´ω`*)
袋の文字が赤いから甘エビ味かな?

わたしのように、つられて買っちゃう人いるんだろうな~・・



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